{"product_id":"9784874248904","title":"複数の言語で生きて死ぬ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本冴里 編集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地球上には7000もの言語があり、複数の言語を使って生きている人も少なくない。本書は、「一つのことばだけで生きていく」という前提を揺さぶり、言語の境界に生きる人々の姿を見つめる。社会や歴史と複雑に絡まりあう言語に束縛され、翻弄されながらも、人は言語によって道を探り、世界を拓いてゆく。言語の境界に生きることをテーマに、人間の生と死について、その想いや出来事を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e第１章　夢を話せない―言語の数が減るということ\u003cbr\u003e第２章　夜のパピヨン―言語の数が増えるということ\u003cbr\u003e第３章　移民と戦争の記憶―ことばが海を渡る\u003cbr\u003e第４章　ペレヒルと言ってみろ―「隔てる」ものとしてのことば\u003cbr\u003e第５章　「あいだ」に、いる―言語の交差域への誘い\u003cbr\u003e第６章　彼を取り巻く世界は、ほとんど無に近いくらいに縮んでしまった―ことばの断絶と孤独\u003cbr\u003e第７章　「伝わらない」不自由さと豊かさ―複数の言語で生きるという現実\u003cbr\u003e第８章　内戦下、日本語とともに生きる―ことばを学ぶ意味\u003cbr\u003e第９章　「韓国語は忘れました」―人にとって母語とは何か\u003cbr\u003e第１０章　こうもりは裏切り者か？―他者のことばを使う\u003cbr\u003e終章　複数の言語で生き死にするということ―人間性の回復をめざして\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCondition: Very good \u003cbr\u003eFormat: 単行本 (ソフトカバー)\u003cbr\u003ePublished: 2022\u003cbr\u003eLanguage: Japanese\u003cbr\u003eISBN: 9784874248904\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"くろしお出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54985081815373,"sku":"JS1680","price":12.0,"currency_code":"EUR","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0594\/1595\/3545\/files\/IMG_1742_8d5af940-172c-4d9f-9c39-68a298f0bd2c.jpg?v=1791556051","url":"https:\/\/tsubakibookstore.com\/products\/9784874248904","provider":"Tsubaki japanese bookstore","version":"1.0","type":"link"}